従業員の意識改革

  • 製品情報 超省エネ型精密温湿度空調機 eONE エアシャワー パスボックス
  • クリーンブース 組立式アルミクリーンブース ファンフィルターユニット(FFU)
  • セーフティクリーンパーティション クリーンパッケージ 他クリーン機器
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従業員の意識改革

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従業員の意識改革

 工場での節電はそれぞれの工場で違ってきますが、どの工場でも行なえる基本的な節電方法としてエアコンのフィルター清掃、照明器具の見直し、従業員の勤務時間の見直しをすると言う方法があります。

 エアコンや照明は台数が増えれば増えるほどメンテナンスのコストもかかりますので、まずはどれぐらいの電気を使っているのか、数値を出し把握しましょう。
無駄な電気を使っていないか、メンテナンス時に必要となるお金はいくらになるのか、予算を決めておく事も大事です。

 意外に大きな節電効果が得られるのが空調設備の清掃です。
室外機、室内機を洗浄するだけで電気代が10%以上削減できたケースもあります。
一般的にエアコンの設定温度は1度変化させると約10%の電気使用量が減りますので、作業員の負担にならないよう、上手く設定するのも良いでしょう。
プレハブなどの工場になると、夏場は直射日光の影響で工場内に熱が暖まりやすくなり、空調の効率が下がります。断熱シートや断熱塗料で工場への影響を受けにくくしましょう。

 照明の節電効果として最も効果があるのはLEDのものに取り替える事です。
値段は少し高いですが、信頼性のある国内メーカーのLED電球を使うのも良いです。

 そして何よりも、これらの節電を行なう前に従業員の意識改革が必要です。
どんなに省エネ効果のある設備を導入したとしても、従業員が無駄な電気の使い方をしていては意味がありません。節電にあたり、どのような行動を取るのか、どのような注意点があるのかを従業員にもしっかりと共有し、節電意識を高めなければいけません。工場一丸となって節電に取り組みましょう。

工場の省エネ対策


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